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"この素晴らしき世界"

明けましておめでとうございます。新年早々から悲しい歌の話は止めておいて、幸福感に満ちた歌にしましょう。
"この素晴らしき世界What a Wonderful World"(ルイ・アームストロング)
Jazz,pop分野の歌をあまり知らない私にはこれが一番好きな歌です。1987年リバイバルヒットした時に知りました。こんなにシンプルな歌詞で”What a Wonderful!なんて素晴らしい!”と言う感じが良く表現できたものだと驚きました。今でもWhat a Wonderful Worldと聞くだけで自動的に脳内でルイ・アームストロングが歌いだしてくれるのでCDは不要です。
ジャッキー・エヴァンコさんのCD"Songs from the Silver Screen"と DVD"ミュージック・オブ・ザ・ムービーズ"にも収録されています。しかし最も悲しい"O mio babbino caro"を既に聴いて、彼女の恐ろしさを知る私はこの曲だけはまだ聴いていません。脳内のルイ・アームストロングがクリアされて、ウルウル眼でこの曲を聴くのは困ります。彼女が歌うこの曲を聴いてウルウルしなかった、大丈夫!と、どなたかが保証してくれてから聞きます。でも、多分彼女は悲しく歌っているはずです。


YouTubeにたくさんあるプロポーズ動画の中で私がベストだと思う動画でルイ・アームストロングが歌うこの曲を聴いてください。
Matthew (マット)pugmireさんがホテルで働く ashley(アシュレイ) auenさんにプロポーズする動画(親切な英語の字幕付き)です。
マットさんはアシュレイさんと初めて出会った日に彼女が「この素晴らしき世界をレコードで聴かせてくれる人がいたら、その人と結婚する」と言ったのを覚えていました。そこで彼は少し凝ったしかしシンプルな計画を立てます。アシュレイさんのリアクションがとてもキュートです。

動画中の初めの方の字幕を順に訳しておきます。
(動画中アシュレイさんが何回か言う”Are you kidding me ?”は”私をからかっているの?”と言う意味。)

”私は偽名でアシュレイのホテルの部屋を予約し、プロポーズを受けるガールフレンドの為の特別な準備を頼みました。”

”アシュレイの上司はプロポーズのための準備の仕事を彼女に任せました。それからは私は直接彼女と準備の為にやり取りしました、偽のEメールアドレスを使って。”

”彼女は部屋を花、花びらとキャンドルで飾り、チョコレート、クマのぬいぐるみと氷に載せたシャンパンを並べました。”

”彼女が全ての準備を終えた後、私は部屋に入り、ルイ・アームストロングの”この素晴らしき世界”を再生できるように頭出ししてレコードプレーヤーをセットしました。”
”(私が初めてアシュレイに会った日に 彼女はこの曲をレコードで彼女に聴かせてくれる人がいたら、その人と結婚すると言い切りました。)”

”そして彼女がデザートを届けに部屋に戻って来るように手配しました。これが彼女が部屋に入ってきて何が起こったかです!”  



アシュレイさんは“私自身のプロポーズの用意は今できました,,,プロポーズも同時に受けました”と上司に電話して上司も知っていた事に気が付きます。その後のリアクションも可愛いです。
They’re really saying,“I love you”(;What a Wonderful World歌詞)
 
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ジャッキー・エヴァンコ(Jackie Evancho)さん結婚式で歌う。珍しい"Only Time"

前回はプロポーズの動画で終わったので今日は次のステップ、結婚式の動画を紹介します。今回はジャッキー・エヴァンコさんも登場します。まあ前回のプロポーズ動画よりクレージーです。
ジャッキー・エヴァンコさんの地元ネット新聞Pine-Richland.Patchの過去記事を見ていると” Jackie Evancho Sings at Wedding for One Lucky Couple(ジャッキー・エヴァンコ幸運な一組のカップルのために結婚式で歌う)と題した2013年5月7日付記事がありました。そこで動画を調べるとありました。(今回の動画はリンク先がいつまであるのかわかりませんので御早目に御覧下さい。)映画のシーンに歌っているジャッキー・エヴァンコさんの映像をかぶせたのかと思うような動画ですが本物。花嫁のYara Michaelsさんと花婿 の眼科医Dr. David Shoemakerさんとのセレブな結婚式です。ジャッキー・エヴァンコさんは6曲ほど歌っている様ですがそのうちの”Only Time"が珍しくここ以外では歌っていないのではと思います。映画”スウィート・ノベンバー ”に使われているエンヤ(Enya)さんが歌っている曲。花嫁の好きな曲なので特別に歌ってもらった様に説明が付いています。
ジャッキー・エヴァンコさんの歌う珍しい”Only Time"を聴いてみて下さい。

wikiによれば映画”スウィート・ノベンバー”はゴールデンラズベリー賞の、「最低リメイク及び続編賞」「最低男優賞(キアヌ・リーブス)」「最低女優賞(シャーリーズ・セロン)」にノミネートされたそうです。私はこの歌も含めて印象に残っている映画の一つなのですが、そんなに出来の悪い作品でしょうか?

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キアヌ・リーヴス、シャーリーズ・セロン 他

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この結婚式で歌っている他の曲はこちらからどうぞ。選曲は花嫁がしたようなのだけど ”スウィート・ノベンバー”のストーリーや歌詞から結婚式には適当ではないような気がします。それより何よりも”Pie Jesu”はレクイエムなのでいくらなんでも結婚式で歌ってもらう事はないでしょうに。そう言う意味では”結婚式でのPie Jesu”これも珍しい。

 

ジャッキー・エヴァンコさん?"Jackie Evancho Welcome 2014"

実は新年早々ジャッキー・エヴァンコさんのfacebookにアップされている”Jackie Evancho Welcome 2014”を視聴して焦りました。 ”また声が!!変わった!!”まず聴いてください。

また声が変わってる!! でも冷静になって聴くとこれは,これはabbaが歌っていますね?。そうですよね?

その後、この動画の書き込みにabbaだと言うのがありました。やはりそうですよね。 

ジャッキー・エヴァンコさんと競演女優

ジャッキー・エヴァンコさんが女優として初めて出演した”ランナウェイ/逃亡者”(The Company You Keep)。
この映画で共演した女優、ブリット・マーリング(Brit Marling)さんとアナ・ケンドリック(Anna Kendrick)さん。
前回紹介したWelcome 2014動画(03:08位)にもジャッキー・エヴァンコさんと一緒に写る写真がありました。このブロンド美人がブリット・マーリングさんです。
ブリット・マーリングさん

ジャッキー・エヴァンコさんもフォローするブリット・マーリングさんのTwitterを覗いてみると「The cultural seed that changed the question from "how much do I need ? " to "how much can I get ? " What did it ?!」(”どれだけする必要があるか?”という疑問を ”どれだけ得られるか?”という疑問に変化させる文化の種、それは何だった?!、、、、、といった様な私には1ミクロンも理解出来ない禅問答の様な彼女のツイートや、あの小野ヨーコさんのやはり私には100%理解できないツイートが並んでいます。でも、理系人間をうん十年やっている私が生涯を通して全力で避けてきた種類の才媛である事だけは100%理解できます。
インタビューでジャッキー・エヴァンコさんが ”将来writerになりたい”と言ったりするのは、この方にインスパイヤーされての事ではないのかと思ったりもします。
もう一人の競演美人女優アナ・ケンドリックさんはこの人
anna-kendrick-jackie-evancho-company-stills.jpg


そうYouTubeで今はやりの”カップソング”の元祖家元です。彼女のTwitterも覗いてみるとブリット・マーリングさんとは180度違う方だと解ります。13才時最年少でトニー賞にノミネートされたこの美人様はF×××等の直訳しにくいお下品な単語を御使用になります。ジャッキー・エヴァンコさんフォローするのは”カップソング”だけにして下さい。
 

ジャッキー・エヴァンコさんのうれしい最新ニュース!!

ジャッキー・エヴァンコさんの最新ニュース(ロイター通信)!!

昨日ジャッキー・エヴァンコ(Jackie Evancho)さんのFacebookに2014年1月10日付ロイターの記事へのリンクがあるのを見逃していました。 ”Child singing star Jackie Evancho balances school, career”"(チャイルド シンギング スター ジャッキー・エヴァンコ 学校とキャリアとのバランスを取る。)と言う見出しの記事です。私が初めて知る事柄と、そうだろうなと推測していた事柄、それと何よりもうれしいと思う2点のニュースが書かれています。
本当に良かったと思ううれしいニュースは下の下線部大きな文字にした箇所2つ。
1、”The last two years were spent in cyber-schooling, but Jackie missed the classroom and returned this week to public school.”
ここ2年間サイバースクールで過ごしてきたが、ジャッキーはクラスを逃して今週公立学校に戻った
ジャッキー・エヴァンコさんの公演は1月18日アリゾナ州フェニックスで予定されているのが最後で、その後の公演が入れられていないのに昨年末に気が付いていました。これは休暇を取られるのか、新しいアルバムが出てコンサート名が変わるからかどちらかだと推測していました。普通の公立学校に戻られたのは彼女にとって良いことだと思います。
正直に言って今まで彼女が20年後も歌っている姿をイメージ出来ずに心配していました。これですごく希望が持てます。
”大学に行って哲学を勉強したい。歌うことが私には重要だけど哲学は曲を書くのに役立つと思う”と言う彼女の言葉も記事にはあります。今後は年間公演回数は激減するでしょうけれど本当に良い事です。ジャッキー・エヴァンコさんのファンもこのニュースには彼女の為を思って喜ぶ人が多いでしょう。

2、”Evancho's next album - another classical crossover - due out later this year, includes her first original composition
エヴァンコの新しいアルバムーまた別のクラシカルクロスオーバーー今年後半出る予定は、彼女の最初のオリジナル作品を含みます
ジャッキー・エヴァンコさんのファン方には”includes her first original composition”の5文字がすごく嬉しいと思います。これについては長くなるのでまた別に書くことにします。


 

ジャッキー・エヴァンコさんのロイター記事2

昨日紹介したロイターの記事でそうだろうなと推測してその通りだった事は、歌のコーチやボイストレーナーが付いていないという事。試したけれどジャッキーさんの声を変えて、他のソプラノ歌手と同じような声にしようとするのがエヴァンコさん達には気に入らなかった。これはジャッキー・エヴァンコさんのエンジェルボイスのファンが沢山いるので、そうはできなかったという事でしょう。仕方がないような気がします。良くないのはローティーンの子が年間50回ものコンサートをこなしていた事、歌う曲も”Nessun Dorma誰も寝てはならぬ”など声に負担の大きい無茶なものがあったのも良くなかったと思います。仮にずっとボイストレーナーが一緒にいて正統的な歌唱をしていたとしても無理があったでしょう。、、と勝手な事を私は言っていますが、声を壊した??あるいは壊しかけている??というのも私の勝手な想像です。仮にそうだとしてもジャッキー・エヴァンコさんは非常に若いので何ヶ月間か声を休めれば回復するような気がします。でも他の人が望んでも得られない物凄い才能を持って生れついたのですから、その才能を大切にして20年後に歌っていて欲しいと思います。その為に今後5,6年コンサートなんか開かなくても良いじゃないですか。(今から6年後って言っても彼女はまだ二十歳に成っていないのですからね)
下の動画のタイトルは「Jackie Evancho & Sarah Brightman "Time to Say Goodbye"~AGT FINALE」
30年後には、「With Sarah Brightman "Time to Say Goodbye"~AGT FINALE」で誰もが判る歌手になって下さい。(それを私は見ることはできませんが。)
 

ジャッキー・エヴァンコさんのロイター記事3

前回紹介のジャッキー・エヴァンコ(Jackie Evancho)さんのロイター記事(1月10日付)を読んで初めて知ったのは、
”---she has tried three times to learn to read music, but just can't get the hang of it.”
”読譜の勉強を3度やってみた、けれども要領がつかめなかった”という事。
楽譜を読めないのでお母さんとリハーサルして耳で聴いて覚えてしまうらしいです。まあだからこそあれだけ完璧に歌えるのかも知れません。ピアノはどうしているのだろ?まあこういう事をオープンにするのもジャッキー・エヴァンコさんらしいです。
 

Isaac's Live Lip-Dub Proposal アイザックさんの口パクプロポーズ動画

前にジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんの”この素晴らしき世界”でプロポーズ動画を紹介しました他にもYouTubeにはたくさんのプロポーズ動画がアップされています。その中で再生回数が2番目に多い動画を紹介します。ジャッキー・エヴァンコさんとサラ・ブライトマンさんの「Jackie Evancho & Sarah Brightman "Time to Say Goodbye"~AGT FINALE」が再生回数が1100万回なのに対してこれは2400万回。あまりに有名なので既にご存知かもしれません。
”Isaac's Live Lip-Dub Proposal”

使われている曲はBruno Marsさんの”Marry You”アイザックさんの親戚や友人達が曲に合わせて踊る様子が心温まると人気があります。(私は”この素晴らしき世界”の動画の方が好きですけれど、)
Bruno Marsさんのオフィシャル動画も良かったらどうぞ。
 

ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんの歌う最も悲しい歌

ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんの歌う最も悲しい歌は多分”Concrete Angel”コンクリートエンジェル
最も悲しい歌だけあって、さらに悲しい事に幻のレアCD”Prelude to a Dream”に収録されています。(ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんの世界で最も高価なクラシカルクロスオーバーCD"Prelude to a Dream")
アルコール中毒の母親の暴力によって亡くなった少女がモデルだとされていて、周囲の人達が彼女が亡くなるまで気が付かなかった無関心さを歌っています。オリジナルは”Martina McBrideマルチナ・マクブライド”さんが歌っています。かなりヒットした曲の様ですが私は知りませんでした。
YouTube動画で視聴して悲しいというよりフリーズしてしまいました。これはだれが歌っても充分悲しいです。
音声は”Prelude to a Dream”に収録されている9才のジャッキーさんです。この歌声は10才以降のように悲しく無いのでその点が救いです。


Concrete Angel (適当意訳Jyakko;私が感じたニュアンスに近いように歌詞を和訳しました。)
She walks to school with the lunch she packed
彼女は学校へと歩く、自分で作った弁当を持って
Nobody knows what she's holdin' back
誰も彼女の秘密を知らない
Wearin' the same dress she wore yesterday
昨日と同じ服を着て
She hides the bruises with linen and lace
リネンとレースで傷跡を隠す (linen=下着 lace=服?)

The teacher wonders but she doesn't ask
先生は不審に思うが、尋ねない
It's hard to see the pain behind the mask
仮面の向うの痛みはわかり難い
Bearing the burden of a secret storm
人に言えない暴力の重荷を抱えて
Sometimes she wishes she was never born
ときには自分が生まれていなければと願う

Through the wind and the rain
風や雨の中
She stands hard as a stone
彼女は石になって耐える
In a world that she can't rise above
自分ではどうしようもない世界にいる時には
But her dreams give her wings
でも夢の中では彼女は翼をもらって
And she flies to a place where she's loved
そして自分を愛してくれるところへと飛んでいく
Concrete angel
コンクリートエンジェル

Somebody cries in the middle of the night
誰かが夜中に泣くのを
The neighbors hear, but they turn out the lights
近所の人たちは聞き、でも明かりを消し寝てしまう
A fragile soul caught in the hands of fate
はかない魂は運命の手にかかる
When morning comes it'll be too late
朝が来るともう手遅れだろう

A statue stands in a shaded place
像は日陰に立つ
An angel girl with an upturned face
上を向いた天使の少女
A name is written on a polished rock
名前は磨いた岩に書かれる
A broken heart that the world forgot
世界が無視した悲しみと絶望として

現実の世界では石のようにじっと動けず風雨に耐え、夢の中でだけ翼で飛ぶことが出来る、そんな彼女とその様な境遇の子供達を”Concrete angel コンクリート・エンジェル”とたとえているのでしょう。この歌詞の冒頭の”She walks to school,,,”(歩いて学校へ)の部分だけでも校区の広いアメリカでは悲しく感じるのかも知れません。(和訳は結局ほとんど直訳です。)
しかし小さな女の子にコンサートでこれを歌われて、拍手できるでしょうか?私にはとてもできません。まして10才以降のジャッキー・エヴァンコさんに悲しく歌われたら耐えられないでしょう。
これからはもし聴きたいならオリジナルのMartina McBrideさんで聴いて下さい。その方がましですが私はもう聴きたくはありません。




 

ジャッキー・エヴァンコさんの癒しの歌 ”Teaching Angels How To Fly ”

ジャッキー・エヴァンコ(Jackie Evancho)さんの ”Teaching Angels How To Fly ”はやはり前回紹介した”Concrete Angel”と同じく幻のレアCD”Prelude to a Dream”に収録されていています。
”Teaching Angels How To Fly ”が他の曲と違うのは カントリーミュージシャンのJames BreedwellさんがJackie Evanchoさんの為に作詞作曲したオリジナル曲だという事です。”Prelude to a Dream”の再販は叶わぬ事と諦めても、この曲だけは再レコーディングして欲しいと思います。
”Prelude to a Dream”中で一番人気が高い癒しの歌です。
作曲した経緯をBreedwellさんは「PALTALK (文字だけではなく、ビデオや音声でチャットが出来るチャットルーム)で会った子供をなくした父親に、キンバリーの為に作曲してもらえないかと頼まれました。自分にも2人の小さな子供がいるので、子供を失くすとどんなに悲しいかがわかります。ですから心を込めてこの曲を彼女自身が天使のジャッキーさんの為に作りました」と言っています。
ネット上に”Teaching Angels How To Fly ”の和訳が見当たらないので適当ですが訳しておきます。
だれが言っている言葉かが解らないと意味が通じないので(   )内に書いて訳の横に添えました。この歌詞の中ではBreedwellさんの言っているようにジャッキーさんは天使なのです。

キンバリーは病気で亡くなった女の子です。
死の床で、自分が天国に行って天使になるのを怖がっていました。
飛び方を知らないからと。

”Teaching Angels How To Fly ”     (適当和訳;jyakko)

Jackie, how do angels fly?         
ジャッキー、天使はどう飛ぶの?    (キンバリー)
Well, Kimberly, let me tell you how   
 いいわ、キンバリー教えてあげるね  (ジャッキー)

There are times in life gifts come our way  
 We don't really realize til it's too late
The smile on their faces light this world
The innocence of each boy and girl
後になってから本当に気が付く      (キンバリーの親、ここから)
人生にはそういう時があります
微笑と子供達ひとり、ひとりの無邪気さは
世界を明るくしてくれる私たちへの贈物だと

Her name was Kimberly, my precious one
And I cherish every day God gave to us
 Jackie, can you read it one more time
Cause I'm not too sure how angels fly?
その子の名前はキンバリー、私の宝物
神様が授けてくれて、いつも大事にしていました
ジャッキー、天使がどう飛ぶのか?
はっきり解らないからもう一度聞かせて   (キンバリーの親、ここまで)

Just like a bird up in the sky
She spreads her wings
And now she's soaring high
She's farther than clouds can go
She's past the stars
Over the moon
And she;s already broken through   
Where angels live and never die

空を昇る鳥のように             (以下ジャッキー)
翼を広げ
そして今高く舞い上がって
雲が浮かぶ所よりも高く
月を超え
星の間を通り過ぎていきます
そして天使達が住み、絶対に死なない場所に
彼女はもう着きました
Our little Kimberly
Is finally learning how to fly
私たちの可愛いキンバリーは
最後に飛びかたを習っています。

Now and then Ill hear her voice calling me
When I feel the wind blow
I know she's earned her wings
I can feel the feathers
Brush my face
She leaves behind amazing grace
ときおり私を呼ぶ彼女の声を聞き
風が吹いた様な気がするときに
顔をすっと触れる羽毛を感じられて
彼女が自分の翼を持ったのが解ります
そして驚くべき恵みを残していきます

Just like a bird up in the sky
She spreads her wings
And now she's soaring high
She's farther than clouds can go
She's past the stars
Over the moon
And she's already broken through
Where angels live and never die
空を昇る鳥のように             
翼を広げ
そして今高く舞い上がって
雲が浮かぶ所よりも高く
月を超え
星の間を通り過ぎていきます
そして天使達が住み、絶対に死なない場所に
彼女はもう着きました

Our little Kimberly
Is finally learning how to fly
私たちの可愛いキンバリーは
最後に飛びかたを習っています。

Just like a bird up in the sky
She spreads her wings
And now she's soaring high
She's farther than clouds can go
She's past the stars
Over the moon
And she's already broken through
Where angels live, never die
空を昇る鳥のように             
翼を広げ
そして今高く舞い上がって
雲が浮かぶ所よりも高く
月を超え
星の間を通り過ぎていきます
そして天使達が住み、絶対に死なない場所に
彼女はもう着きました

Our little Kimberly
Is teaching angels how to fly
私たちの可愛いキンバリーは
今は天使達に飛びかたを教えています。
https://www.youtube.com/watch?v=wgsAJuoyIlc

この歌への感想が”Prelude to a Dream”の曲の中で一番多く目にします。
例としてジャッキー・エヴァンコさんのFacebookに今月投稿された作曲者のBREEDWELLさんに宛てたメールの内容を紹介しておきます。

「BREEDWELLさん、あなたがお忙しいのは分かっています、でも復員軍人病院のグレイスという女性の話をどうしても伝えたいのです、、読んで頂ければ良いのですが。
グレイスは第二次大戦中、南西部で空軍パイロットの補助をしていました。
私は毎日の様に彼女を訪ねました、ジャッキー・エヴァンコさんの”Teaching Angels How To Fly ”が彼女の好きな歌でした。
グレイスは今までの人生と、復員軍人援護局の世話になっているという境遇から元は怒りっぽい女性でした。私が歌うあなたの曲を聴いて彼女は人目をはばからずに泣きました。それから彼女にYouTube動画のものを見せました。数日後彼女はジャッキーが花畑に膝を付いていてそのまま天使の翼で自分の頭より上にうきあがる夢を見たといいました。これが私の心に触れたのと、この美しい老婦人が夫を韓国で、2人の子供は70年代に失くしたことを知って彼女と一緒に私は泣き出しました..
グレイスは去年この世を去りました。満たされて幸せな女性でこの一つの曲は彼女の慰めでした、そして小さなジャッキーさんは彼女の世話係でした。そのときグレイスは95歳でまるで生き返るようでした。彼女は死ぬまで毎日微笑続けました。ありがとうございます BREEDWELLさん。この歌の奇跡です。あなたとジャッキーさんが一人の復員軍人のシンプルな生活を変えたのです。
神の祝福があなたにありますように。」
 
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