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ジャッキー・エヴァンコさんの癒しの歌 ”Teaching Angels How To Fly ”

ジャッキー・エヴァンコ(Jackie Evancho)さんの ”Teaching Angels How To Fly ”はやはり前回紹介した”Concrete Angel”と同じく幻のレアCD”Prelude to a Dream”に収録されていています。
”Teaching Angels How To Fly ”が他の曲と違うのは カントリーミュージシャンのJames BreedwellさんがJackie Evanchoさんの為に作詞作曲したオリジナル曲だという事です。”Prelude to a Dream”の再販は叶わぬ事と諦めても、この曲だけは再レコーディングして欲しいと思います。
”Prelude to a Dream”中で一番人気が高い癒しの歌です。
作曲した経緯をBreedwellさんは「PALTALK (文字だけではなく、ビデオや音声でチャットが出来るチャットルーム)で会った子供をなくした父親に、キンバリーの為に作曲してもらえないかと頼まれました。自分にも2人の小さな子供がいるので、子供を失くすとどんなに悲しいかがわかります。ですから心を込めてこの曲を彼女自身が天使のジャッキーさんの為に作りました」と言っています。
ネット上に”Teaching Angels How To Fly ”の和訳が見当たらないので適当ですが訳しておきます。
だれが言っている言葉かが解らないと意味が通じないので(   )内に書いて訳の横に添えました。この歌詞の中ではBreedwellさんの言っているようにジャッキーさんは天使なのです。

キンバリーは病気で亡くなった女の子です。
死の床で、自分が天国に行って天使になるのを怖がっていました。
飛び方を知らないからと。

”Teaching Angels How To Fly ”     (適当和訳;jyakko)

Jackie, how do angels fly?         
ジャッキー、天使はどう飛ぶの?    (キンバリー)
Well, Kimberly, let me tell you how   
 いいわ、キンバリー教えてあげるね  (ジャッキー)

There are times in life gifts come our way  
 We don't really realize til it's too late
The smile on their faces light this world
The innocence of each boy and girl
後になってから本当に気が付く      (キンバリーの親、ここから)
人生にはそういう時があります
微笑と子供達ひとり、ひとりの無邪気さは
世界を明るくしてくれる私たちへの贈物だと

Her name was Kimberly, my precious one
And I cherish every day God gave to us
 Jackie, can you read it one more time
Cause I'm not too sure how angels fly?
その子の名前はキンバリー、私の宝物
神様が授けてくれて、いつも大事にしていました
ジャッキー、天使がどう飛ぶのか?
はっきり解らないからもう一度聞かせて   (キンバリーの親、ここまで)

Just like a bird up in the sky
She spreads her wings
And now she's soaring high
She's farther than clouds can go
She's past the stars
Over the moon
And she;s already broken through   
Where angels live and never die

空を昇る鳥のように             (以下ジャッキー)
翼を広げ
そして今高く舞い上がって
雲が浮かぶ所よりも高く
月を超え
星の間を通り過ぎていきます
そして天使達が住み、絶対に死なない場所に
彼女はもう着きました
Our little Kimberly
Is finally learning how to fly
私たちの可愛いキンバリーは
最後に飛びかたを習っています。

Now and then Ill hear her voice calling me
When I feel the wind blow
I know she's earned her wings
I can feel the feathers
Brush my face
She leaves behind amazing grace
ときおり私を呼ぶ彼女の声を聞き
風が吹いた様な気がするときに
顔をすっと触れる羽毛を感じられて
彼女が自分の翼を持ったのが解ります
そして驚くべき恵みを残していきます

Just like a bird up in the sky
She spreads her wings
And now she's soaring high
She's farther than clouds can go
She's past the stars
Over the moon
And she's already broken through
Where angels live and never die
空を昇る鳥のように             
翼を広げ
そして今高く舞い上がって
雲が浮かぶ所よりも高く
月を超え
星の間を通り過ぎていきます
そして天使達が住み、絶対に死なない場所に
彼女はもう着きました

Our little Kimberly
Is finally learning how to fly
私たちの可愛いキンバリーは
最後に飛びかたを習っています。

Just like a bird up in the sky
She spreads her wings
And now she's soaring high
She's farther than clouds can go
She's past the stars
Over the moon
And she's already broken through
Where angels live, never die
空を昇る鳥のように             
翼を広げ
そして今高く舞い上がって
雲が浮かぶ所よりも高く
月を超え
星の間を通り過ぎていきます
そして天使達が住み、絶対に死なない場所に
彼女はもう着きました

Our little Kimberly
Is teaching angels how to fly
私たちの可愛いキンバリーは
今は天使達に飛びかたを教えています。
https://www.youtube.com/watch?v=wgsAJuoyIlc

この歌への感想が”Prelude to a Dream”の曲の中で一番多く目にします。
例としてジャッキー・エヴァンコさんのFacebookに今月投稿された作曲者のBREEDWELLさんに宛てたメールの内容を紹介しておきます。

「BREEDWELLさん、あなたがお忙しいのは分かっています、でも復員軍人病院のグレイスという女性の話をどうしても伝えたいのです、、読んで頂ければ良いのですが。
グレイスは第二次大戦中、南西部で空軍パイロットの補助をしていました。
私は毎日の様に彼女を訪ねました、ジャッキー・エヴァンコさんの”Teaching Angels How To Fly ”が彼女の好きな歌でした。
グレイスは今までの人生と、復員軍人援護局の世話になっているという境遇から元は怒りっぽい女性でした。私が歌うあなたの曲を聴いて彼女は人目をはばからずに泣きました。それから彼女にYouTube動画のものを見せました。数日後彼女はジャッキーが花畑に膝を付いていてそのまま天使の翼で自分の頭より上にうきあがる夢を見たといいました。これが私の心に触れたのと、この美しい老婦人が夫を韓国で、2人の子供は70年代に失くしたことを知って彼女と一緒に私は泣き出しました..
グレイスは去年この世を去りました。満たされて幸せな女性でこの一つの曲は彼女の慰めでした、そして小さなジャッキーさんは彼女の世話係でした。そのときグレイスは95歳でまるで生き返るようでした。彼女は死ぬまで毎日微笑続けました。ありがとうございます BREEDWELLさん。この歌の奇跡です。あなたとジャッキーさんが一人の復員軍人のシンプルな生活を変えたのです。
神の祝福があなたにありますように。」
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