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ジャッキー・エヴァンコさんともう一人の天才少女

最新のインタビュー(eastvalleytribune)でジャッキー・エヴァンコ(Jackie Evancho)さんは次の様な質問を受けています。

Q、もし映画”オペラ座の怪人”を見ていなかったら人生は全く違っていたと思いますか?
 対して彼女の答えは
A、もし見ていなかったら私の経歴は無かった事はわかります。でも何とかして自分の歌声を見出して同じように出来たと思いたいです。、、、

”オペラ座の怪人”を見ていなかったら、無数の可能性があったでしょうが、ひょっとするとロックを歌っていたかも知れません。下の動画で9才のウクライナのもう一人の天才少女が歌っている様に。
http://www.youtube.com/watch?v=QiZFaW4y2JE


このあきれたエンターテイナー振りを発揮している天才少女はアナスターシャ・ペトリックAnastasiya Petrykさん(2002年5月4日生)。曲はビートルズの”オー!ダーリン”,やはり大人びた声と音程の確かさが特徴です。それと、二人共外国語の発音が上手い。アナスターシャ・ペトリックさんの方が2才年下ですが、歌で世に出たのはほとんど同時期です。なぜ神様はアメリカの少女にクラシック、ウクライナの少女にロックを歌わす事にしたのか不思議ですね。
アナスターシャ・ペトリックさんにもカルパチアの血が流れているのでしょうか?どちらにしても恐るべしウクライナです。
この瞬間にもカルパチアの山麓の、あるいはウクライナの草原の村や町のどこかで第3、第4の、いやもしかすると今やもう20番目のジャッキーエヴァンコさん、アナスターシャ・ペトリックさんが歌い始めているのかも知れません。
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