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ジャッキー・エヴァンコさんとクラシカルクロスオーバー④

ジャッキー・エヴァンコJackie evanchoさんのおかげでクラシカル・クロスオーバーの歌を沢山試聴しました。
正直に試聴した感想を言うと(ここから数行は所詮根性の曲がった偏屈なクラファンの言う事ですので読み飛ばして下さい)「これ冗談だよね?何?」。お金を払ってコンサートに行ったりCDを買う人がいるとは思えないようなレベルの歌が普通に存在していました。もちろん中にはウエステンラさんの様に私の好みではないけれどファンが沢山いる理由が分かる歌手もいます。
結局私がジャッキー・エヴァンコさん以外のCDを注文したのは二人の歌手。いずれもクラシカル・クロスオーバージャンルではない方で、お一人はドイツの代表的なコラトゥーラソプラノのディアナ・ダムラウDiana damrauさん。下の動画で怖そうなメーキャップで夜の女王のアリアを軽々と歌っています。

このディアナ・ダムラウさんがクラシカル・クロスオーバージャンルを歌うとどんなに怖いかと言うと先ず聴いてみて下さい。
映画マイ・フェア・レディから”踊り明かそう”

残念?ながら全然怖く無く、むしろ非常に楽しく歌っておられます。ジャッキー・エヴァンコさんも、たまにはこんな風に楽しく歌ってくれないかなあと思うのですけど。
オペラのディーバがジャンルを気にせず歌う様になると、クラシカル・クロスオーバー界の歌手は余程実力が無いと残れないでしょう。
同じアルバムからもう一曲 スノーマンからウォーキング・イン・ジ・エアー

クラシカル・クロスオーバー界の歌手で取り敢えず対抗できそうなのはジャッキー・エヴァンコさん。比較して聴いてみると彼女の特徴が良く解ります。

ジャッキー・エヴァンコさんのはやはり悲しく聞こえる不思議な歌声です。

紹介したディアナ・ダムラウさんの2曲が収録されているのは下のアルバム”Forever”
収録曲はYouTubeで試聴出来ます。

ForeverForever
(2013/10/28)
Diana Damrau

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