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ジャッキー・エヴァンコJackie EvanchoさんのAGTへの長い道のり

”AGTオーディション一回でスターになった天才少女”と私が持っていたイメージは間違いだと散策を続けてわかってきました。彼女の家は決して裕福ではありませんでした。AGTの紹介ビデオで家の外観や内部が映らない事で察して下さい(成功してからは引越している)。私が散策して見たのは、AGTまでの小さな彼女にとって、長くつらい道のりでした。下の動画は7才の終わり頃からはじまるその長い道のりのごく一部です。


御覧頂いた動画中のロールは優勝や2位になったりファイナルまで進めたものとパフォーマンスの記録で、成功しなかった物は含まれていません。受けることのできるオーディションは全て受けていたと想像できます。すごい回数です。
AGTの最初のオーディションは8才の時に受けていたことはNaplesnews.comの2012年12月9日付インタビュー記事でわかりました。
この記事の中で

”その時は、たった8才の時でした。AGTオーディションへ行く為にお母さんが荷物をバンに積み込んでいる様子を直ぐに思い出せます。” ”でもバンは遠くには行けませんでした。バンは故障して(オーディションの)ジャッジの前にいるより修理屋さんにいる時間の方が長っかたです。” ”本当につらかったです””バンは頻繁に故障するので道端(サイド オブ ザロード)で寝たことを覚えています。(道端に止めた車の中での意味?)”
この記事を読む前に”週末はロードサイドで過ごした”と言う文を他でも私は目にしていて、それは道沿いにあるホテルやモーテルで過ごしたと言う意味だと思っていました。まさか文字通りだとは思いもしません。そうすると記事中の"All my life I had to work to get where I am,"(私の人生すべてで、今の地位を得るために働かなければなりませんでした。) と言う言葉も文字通りなの?と思もってしまいます。(追述;2007年頃から家庭の経済状況が悪化し文字通りでした。)
既にご紹介した9才で"O mio babbino caro "を歌うジャッキー・エヴァンコさんがオネム目で疲れた様子なのは、道端に止めた車の中で一晩を過ごした後だったのでしょう。

また別の動画を見て下さい。”頂上を目指す者へのいじめを乗り越える”と題された今年のインタビューです。彼女は週末は道端で寝て、学校ではいじめを受けていたのでした。



”私の様に上を目指して頑張る人間は、このようになりたいと思う者になろうとする事を恐れません。それがほんの少し人と違います。その違いの為にからかわれます””ほとんどは言葉によるいじめでしたが時には殴られたり締められたりしました。””その時はたしかに泣いたけれども「この恐ろしい人たちは、ネガティブなのでいじめる以外に幸せになれることを何も持っていないのだ。」と考えて乗り越えました。””彼らは楽天的でもなく心も開いていません””私にこんな事をした彼らに、私はギブアップするつもりは無いという事を見せたかった。それが大きなモチベーションになりました。” 、、、と彼女は動画の中で言っています。(多分、そういう風に、、ヒアリングの出来るどなたか間違いを訂正してください)
一番最初に私が目にした彼女の動画 ”ヒットマンリターンズ”コンサートを再掲します。3:30頃からD.フォスターさんとの会話で(D.フォスター)"AGTの前に私を訪ねてきてくれて歌ってくれたね、2年ほど前だよね” (J.エヴァンコ)”はい、それは、私の人生で(on my life)一番良い経験でした”と言います。


私は小さな女の子が"人生で"と言うのでここで笑ってしまいました。観客からはどっと受ける事はなく少し笑いがある程度の反応です。アメリカの人には可笑しく無いの??と思いましたが、これは観客の多くは彼女の苦労を知っていたという事なのでしょう。知らずに笑った私はただ恥ずかしいばかりです。彼女のエンゼルスマイルには乗り越えたものが大きかったからこその晴れやかさがあります。

やはりこのDVD/CDも再掲します。
Hit Man ReturnsHit Man Returns
(2011/03/07)
David Foster & Friends

商品詳細を見る

このDVD/CDには沢山のスター達だけではなく、ララ・ファビアンにあたたかい拍手を送り、私の誤りを諭してくれる素晴らしい観客もいます。


 

ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんの日々の戦い"ランチ前のファイト"

ジャッキー・エヴァンコさんにはオーディションでのたたかいの他に、いじめとのたたかいもあった事を前回では書きました。
今でも日々のたたかいを忘れません。
それにしても服装がテラギガいい加減なのですがアメリカのスター達はこんな感じが普通なのでしょうか?
”ジャッキー・エヴァンコさん昼飯前のファイト”です。


 

ジャッキー・エヴァンコJackie evanchoさんの”ショー前の大きなストレス”

"warming up before the show! great stress relief"ショー前のウオーミングアップ!大きなストレスを発散。と題してKeekにアップされている動画。ショー前の彼女の大きなストレスって何なのでしょう?



9才時と今年11月のジャッキー・エヴァンコさんの国歌独唱を比べて下さい。
9才のジャッキー・エヴァンコさんのオーディション動画(歌は03:20から)。これをパスして地元ピッツバーグ・パイレーツのオープニングで国歌独唱をすることになります。(2010年3月9日)



2010年4月7日の本番 2日後に10才になる9才のジャッキー・エヴァンコさんの国歌独唱が流れるスタンドの様子


今年11月28日NFLライオンズ対パッカーズ試合前の国歌独唱。(日本でもCATVで生中継されました)


比べてみると現在の声は高音部がスカスカしていませんか? 発声するのに苦労しているように感じませんか?
これが私のカン違いで後で訂正できれば本当に嬉しいです。
ジャッキー・エヴァンコさんは12月23日にアメリカで放映される”The Queen Latifah Show”でX'masソングを歌うことが予告されています。その動画がYouTubeにアップされるのを不安な気分で待っています。
 

ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんとヴィットリオ・グリゴーロさんのO Holy Night

ジャッキー・エヴァンコさんとヴィットリオ・グリゴーロさんのデュエット "O Holy Night" Xmasにどうぞ。
これはジャッキー・エヴァンコさん最新CDレコーディングのはず。やはり声が変に聞こえるのでAmazonで買おうと思ったら日本のAmazonにはありませんでした。(デュエット無しバージョンは有り)
ヴィットリオ・グリゴーロさんのCDとしては、このデュエットは無い方が良いような気がしますけど。



ジャッキー・エヴァンコさんは今年10月に所属レーベルが"Columbia"と"Syco"から"Sony Masterworks"に変わっています。これが"Sony Masterworks"レーベルでの初めてのレコーディングです。
 

ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんの原点 ”オペラ座の怪人”

7才のジャッキー・エヴァンコさんがペンシルベニアのローカルコンテスト”Kean Idol Amateur Talent Contest 2008”で、彼女の歌の原点 ”オペラ座の怪人”から”Wishing You Were Somehow Here Again”を歌っています。準優勝となり彼女の長い道のりの第一歩となりました。この歌声は観客の心をとらえ”視聴者賞”を受賞しています。
https://www.youtube.com/watch?v=_TSIGOKjOZ4

このコンテストにジャッキー・エヴァンコさんは2009年にも出ましたが次点に終わりました。
10才になったばかりの2010年はプロとして出演し”I Will Always Love You”を歌っています。
画質音質共に悪いですが携帯電話で撮られた動画が残っています。
2010年Kean Idol Amateur Talent Contest 2010I Will Always Love You by Jackie Evancho
その後別の動画がYouTubeにアップされましたので追加しておきます。(2015年3月5日)
2010年Kean Idol Amateur Talent Contest 2010.I Will Always Love You by Jackie Evancho


2011年から ”The Kean Quest Talent Search”と名前を替え、ジャッキー・エヴァンコさんの様に優勝できなくても夢を追い続ける勇気とモチベーションのある人を応援するために ”ジャッキー・エヴァンコ賞”が設けられています。
2011年にプレゼンターとして現れたジャッキー・エヴァンコさんを観客はスタンディング・オベイションで迎えました。
”ジャッキー・エヴァンコ、ステージを歩くだけでスタンディング・オベイションを得る”と題した2011年4/16付の記事を御覧下さい。記事は「私はお母さんに言ったの、またコンテストに出ることができたら良いのにって、出たときは本当に楽しかったから」と言う彼女の言葉で終わっています。
今年はジャッキー・エヴァンコさんがゲスト審査員もつとめています。”ジャッキー・エヴァンコ賞”を14才の女性(とてもそうは見えないが)に渡す様子は下の動画で御覧下さい。



 

ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんの ”Heavenly Christmas”

今日はクリスマスイブ。
ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんの”The first nowell”(まきびとひつじを)をお聞きください。
お父さんのマイケルさんと兄弟たちもビデオ出演しています。


この曲はCDアルバム”Heavenly Christmas”に収められています。 
Heavenly ChristmasHeavenly Christmas
(2011/11/29)
Jackie Evancho

商品詳細を見る

 

ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさん新旧 ”O Holy Night”

12月23日放映のThe Queen Latifah ショーでのXmasソング”O Holy Night”がYouTubeにアップされていました。1年前の12才のものも順に聴いてください。




12才のときの”O Holy Night”


声が変わってもう安定しているのでしょうか?少しでも無理をされているのなら、やはり今は声を休められた方が良いのではと思えます。今後何十年も歌い続けて今世紀を代表するような歌手になるのを沢山のファンは望んでいるはずです。
 

ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんの "I will always love you(L'amore Sei Tu)"

映画”ボディガード”の主題歌としてホイットニー・ヒューストンさんがカヴァーした "I will always love you"
私が好きだったのはオリジナルのドリー・パートンさんのもの


ところがYouTubeにある9才のジャッキー・エヴァンコさんがイタリア語で歌うものが不思議と魅力的。10才以降の彼女に比べると歌はまだまだ感があります。でも聴いていてそれ程悲しくなくて”小粋”な枠に収まっていてよろしいかと思います。今歌うとこれも悲しく歌うのでしょうね。この歌はこの動画にしかありません。、と思ったら2010年”Kean Idol Amateur Talent Contest ”でこの歌っていました。



次は10才のコニー・タルボットさんが歌うもの。ジャッキー・エヴァンコさんと比較して歌唱力がどうこうと言うつもりはありません。
12才のコニー・タルボットさんはもっと上手く歌っていますが、それはホイットニー・ヒューストンさん風に歌えるようになったというだけ。他の歌手でもホイットニー・ヒューストンさんの物真似的なカヴァーをしている人がいますね。言いたいのは歌が下手でも、それよりはこちらか8才くらいの頃の歌の方が価値があるだろうという事です。物まねを聴くくらいなら本物の方を聴いた方が良いのですから。

 

ジャッキー・エヴァンコJackie evanchoさんと”驚くべき恵み”!?

ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんと”驚くべき恵み”!!
音声は今や幻のレアCD”Prelude To A Dream”から ”Amazing Grace”(アメージング・グレイス=驚くべき恵み)。
声を休める為にこういう曲を歌えば良いよねと思いつつ見るとこれは歌ではなく”驚くべき恵み”についての動画でした。
何が「驚くべき恵み」かと言うと、、まあご覧ください。


歌を気持ち良く聴いていると、画像がなにぬ!ね何?
動画中には「今春ジャッキー・エヴァンコさんが右足に100針縫う怪我を負いました。興味深いのは救急病棟で何時間か過ごした後、フォスターと一緒に次の日の朝公演をするトロントへと飛んで行った。あなたは天使を良い状態にしておくことはできないが一方、主がその足に奇跡の癒しの御業を行うと、すぐに傷は辛うじてみえる青い薄い線となりました。主を称えよ、神よ我らが少し粉飾するのを許したまえ。」と言うような大筋のロールが流れています。
100針縫うような大けがをすぐに直してしまう。これが”驚くべき恵み”=Amazing Grace だと言うわけです。
でこんなことが本当にあったの?それともこれは何かの嫌がらせなの?
少し調べてみるとなんと写真は本物。話も大筋は本当でした。
2012年5月22日にジャッキー・エヴァンコさんは”Got a six inch gash on my leg today playing airs soft my bro plastic surgeon & over 100 stitches all better”(今日、兄弟とエアソフトで遊んでいて6インチの深い傷を足に負って整形外科医が100針以上縫う)とツイートし、そして翌23日に”My surgeons handiwork”(私の外科医の作品)としてツイッターに動画中と同じ足の傷をアップしていますし、トロントで何かの公演に出ているのも本当でした。5月31日には”Well, my gash is getting very itchy. I think that means it's healing well ”(傷はすごく痒くなってきた。うまく治って来たってことだと思う”とツイート。
6月27日には”For all those asking, my gash is healing well ”とツイートして動画中と同じ写真をアップしています。
100針以上縫う怪我をして、その何時間後にはカナダまで行き、そして次の朝普通に仕事をする。何というゴットネエサン!自分で(私の外科医の作品)をアップするのも豪傑。この時彼女は12才ですからね。
私は”驚くべき恵み”を感じたと言うより正直こう思いました。やっぱり人間じゃあなかったんだすご過ぎる。
 

ジャッキー・エヴァンコJackie Evanchoさんと2013年

あと数時間を残すだけの2013年で一番の想い出は、ジャッキー・エヴァンコさんを知った事。
”マリア・カラスの再来”と言っても全く大げさではない凄みのある天才少女でした。
彼女は2009、2010、2011、2012年と毎年CDアルバムをリリースしてきました。今の時点で最新のCD "Songs from the Silver Screen"は2012年5月22日(前に紹介した脚のけがはこの日)にレコーディングを終えています。
今年は結局新しいCDは出ませんでした。この事と、今秋10月11月に理由の良く解らない公演中止が2度あった事とが不安を少し感じさせます。
でも次のCDアルバムのプロデューサーがNick Patrickさんになることが先週リークされています。CD収録曲を中心にコンサートで歌うので、声に無理の無い構成になっていればいいなと思います。どうか20年後にも歌っていて欲しい。
皆様良いお年をお迎えください。
 
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